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大分県体験記。ときどき県外。

大分でのあれこれ体験記。基本子連れ。グルメ、公園、温泉、筋トレ、ジョギング、イベントなど。

大分市・侘助


 

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何とか体調も回復し、仕事復帰。

先輩とランチに行く事に。

 

雨が降っていたので中央町アーケード

を歩いて、目に付いたこちらの店に。

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席に着くと、すぐにお茶が。

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今日は寒いので、こういう気遣いが

ありがたい。

接客も感じが良かった。

 

メニューを見てみると、

天ぷらがオススメのようだ。

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という事でこの2つを注文。

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天ぷら御膳

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天丼

 

器もこだわっており、上品。

量は少なめで、病み上がりには

ちょうど良い。

 

お味も上品で、サクサク揚げられていた

野菜の天ぷらが想像以上に美味しかった

 

この店はちょっとリッチなマダムや、

高齢の方がメインターゲットだろう。 

忙しい時間帯だったが、

定番のオジサン2人連れは

我々だけだった。

 

お値段も少し高めなので、

特別な時に良いかもしれない。

あとは美味しい天ぷらが食べたい時。

 

ドリンクメニューはこんな感じ。

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ここの天ぷらで生ビールを飲んだら

さぞ美味いだろう。

 

www.hotpepper.jp

注意報

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私初めて元々体が強い方ではない。

昔からよく風邪をひくし、

入院も7〜8回は経験している。

 

それが、一昨年から筋トレを始め、

とんと風邪を引かなくなった。

たまに少し微熱っぽい時はあるが、

すぐに治る。

 

しかしである。

昨日夜中にだるいと思ったら

今朝測ると38.6度。

 

案の定インフルエンザだった。

 

多少の風邪ははねのける体を手に入れた

と悦にいっていたが、

インフルエンザは別格だった。

 

「今頃かよ!」と思ったそこのあなた。

 

そういう人程かかるので、お気をつけを。

 

太一商店・別府やまなみ店

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5年程前、仕事で3ヶ月ほど、

川崎にいた事がある。 

 

横浜に近い事もあり、

家系ラーメンがたくさんあり、

毎晩のように食べ歩いていた。

 

しかし超こってり派としては、

満足できるものはあまりなかった。

 

そんな中、「川崎 ラーメン こってり」

で検索して、たどり着いたのが

ラーメン二郎

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最初は冗談かと思った。

しかし食べてみると、感動した。

 

荒々しく、武骨な味は

今までに味わった事のない味だった。

 

それからというもの、

週末は二郎巡りが始まった。

基本的に並ぶのは嫌いだが、

二郎の為なら全く気にならなかった。

 

しかし出張期間は終わり、

大分に帰る事に。

二郎の魅力にどっぷりはまっていた私は

本気で上京を考えた。

子持ちのオッサンが、である。

 

もちろん

「二郎の為に転職して上京したい」

などという提案は即日却下された。

 

それでも諦めきれず、

せめて似たお店はないかと探した。

福岡にも何度も遠征したが、

なかなか見つからなかった。

 

しかし、出会いは突然訪れた。

それが太一商店である。

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ここのすごい所はバランス力である。

 

二郎本家は客に合わせる事はしない。

二郎は二郎であり、

そこに共感する人だけが集まればいい

そういう存在だ。

 

しかしだからこそ二郎は関東でしか

生きていけない。

九州であのスタイルを貫いても

支持されないだろう。

実際、忠実に再現しようとした店は、

ことごとく閉店している。

 

しかし太一商店はそこのバランスの

絶妙な所を突いている。

 

完全に二郎ではないものの、

二郎好きの二郎を恋しく思う気持ちを

それなりに癒してくれる。

 

そして二郎本家には無い清潔感があり、

ヘビーな二郎好き以外にも愛される。

二郎本家では無理な、

子連れでの入店もできる。

 

そんな太一商店のラーメンがこちら

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ものすごい量である。

しかしこのくらいはないと、

二郎好きは満足させられない。

 

久しぶりなので少し苦労したが、

何とか具は完食。

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スープは悩んだ末、完飲。

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腹タプタプになり、

「何故ここまでして食うのか」

と毎回自問自答する。

 

結局答えは出ないが、

次回もまた完飲するだろう。

 

大分にいながらこのラーメンが

食べられれる事を、

心から嬉しく思う。

 

ありがとう、太一商店。

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https://tabelog.com/oita/A4402/A440202/44009192/

 

中津市・さくら温泉

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サウナに入りたくなり、

急遽こちらの温泉へ。

 

温泉といってもスーパー銭湯である。

しかし私は泉質は全く気にしない。

私が気にするのはサウナ、水風呂の温度

そしてジェットバスの強さだ。

 

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こちらの券売機で入浴券を買う。

大人450円、子ども200円。

岩盤浴は60分700円、90分1000円。

貸しバスタオル、売タオル各100円。

 

ちなみに靴箱は100円玉利用で、

後で返却される方式。

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事前に用意しておいた方がいい。

風呂のロッカーの鍵は靴箱の鍵と

引き換えになる。

少しめんどくさいが、

色々と理由があるのだろう。

仕方ない。

 

フロントで入浴券と靴箱の鍵を渡し、

ロッカーの鍵を受け取り、中へ。

和風と洋風があり、今回は洋風へ。

 

ロッカーは150番くらいまであった。ベビーベッドもあり、掃除もきちんと

されてある。

 

洗面台は3箇所、ティッシュと綿棒は

備え付けてはないが、フロントで

もらえる。

少しめんどくさいが、
色々と理由があるのだろう。

仕方ない。

 

浴場は思ったよりも広かった。

洗い場も30近くあり、

夕方は混み合うのかもしれない。

 

特筆すべきは炭酸風呂だ。

スーパー銭湯には珍しい。

しばらく入ったら体にたくさん

気泡がついてきた。

独特の刺激もあり、心地よい。

 

サウナはかなり良かった。

10畳くらいだろうか、

20人は座れそうな感じ。

温度もちょうどよく、

テレビも程よい大きさ。

ちょうど春の甲子園がやっていた。

 

水風呂もちょうど良い温度で満足。

サウナ出てすぐにウォータークーラー

があるのも便利だ。

 

ただ、ジェットバスの強さは

イマイチかもしれない。

とはいえ、基準がまねきの湯の

洋風風呂のジェットバスなので、

一般的には合格レベルだと思う。

 

大分の公衆浴場では、

今のところまねきの洋風風呂が

ダントツで一位だ。

次点は豊の国健康ランド

 

少し脱線したが、さくら温泉の

オススメポイントがもう一つ。

露天風呂が良かった。

かなり広めの浴槽が2つ、

石畳風に設置されてある。

少し熱めの温度で、気持ち良い。

 

今回初めて来たが、とても満足できた。

これから時々来るだろう。

 

 

 

 

 

 

日出町立図書館・交流ひろばHIKARI

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午前の仕事が終わり、時間が空いた。

ゴールデンウィークの計画でも立てようかと日出町立図書館に来てみた。  

 

この図書館はまだ新しい。

非常にキレイな上に、

設備も充実している。

 

まず入館すると、備え付けの車椅子。

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素晴らしい。

図書館は二階だが、これなら足の

不自由な方も安心だろう。

 

図書館の中も広い。

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広すぎて本の量が追いついていない

ようにも感じられるほどだ。

実際は充実しているが。

 

子ども連れにはありがたい、

一時託児室もある。

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また、図書館内は飲食禁止だが、

隣に飲食スペースがあり、結構広い。

先客がいたので撮影は控えたが、

30席以上あるだろうか。

 

もう春休みなのか、

中高生で賑わっていた。

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HIKARIカフェというのが

オープンするらしい。

どういうものができるか

よくわからないが、

次回来たらレポートしたい。

 

ここも含め、

日出町は住環境が良いと感じる。

 

程よくお店もあるし、

町営のトレーニングルームも

設備が充実している。

 

お店に関しては、大手もあるが、

個人店も良い感じのお店が多い。

元気のある街だ。

移住者が多いのも納得である。

 

 

 

 

別府・さくら亭

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天気も良く、眺めの良い所で

風呂でも入ろうと思い、

別府鉄輪温泉さくら亭へ。

 

ここは旅館だが、日帰り入浴もできる。

料金は大人500円、小学生300円。

10:00〜16:00まで利用可能。

 

家族風呂もあるが、これは宿泊者のみ
屋上の展望風呂らしい。

 

内湯はこんな感じ。

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非常にシンプル。

脱衣所に鍵付きロッカーは無いが、

風呂の少し手前に有料のロッカーがある

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100円

 

ここはお風呂からの眺めも良いが、

風呂上がりの休憩所の眺めが最高。

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ここで風呂上がりにビール飲んだら

美味いだろうな〜と思ったら

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まさかのセルフビールサーバー。

しかも宿泊者は無料で飲み放題との事。

日帰り入浴の方はフロントで

一杯500円払えば飲めるらしい。

へべれけになるまで

飲んでしまいそうだ。

 

隣にはソフトドリンクサーバーも。

子どもは喜ぶだろうな。

 

地元の人間なので泊まる必要は無いが、

泊まりたくなってしまう。

そんな旅館。

 

 

 

 

ゆめタウン別府店のフードコート

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別府で景色の良い場所で、

暇つぶし、時間つぶしをしたいなら、

是非ゆめタウンのフードコートに

行っていただきたい。

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そこそこの店揃えで、

当然空きっ腹は満たせる。

ただ、

ここはただのフードコートではない。

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このようなオーシャンビューなのだ。

目の前に雄大な別府湾が広がり、

向こうには高崎山や、

大分市街地が展望できる。

 

ちなみに目の前にヨットハーバーもある

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海の見えるカウンターに座り、

コーヒーを飲んでいると、

リゾート地に来たような錯覚を

覚える事もある。

 

しかも素晴らしいのが、

このカウンターにはコンセントがある。

ノートPCを持ち込んで、

流行りのノマドワーカーを

気取ってみる事だってできる。

 

ちなみに私も今、

この素晴らしい景色を見ながら、

この記事を書いている。

スマホなのでノマドワーカーには

見えないが。

 

右手にはコーヒー。

マックカフェで100円で買える。

これだけコストパフォーマンスの良い

カフェ(?)は、世界中探せど、

そうは無いだろう。

 

ちなみに学生の休み期間には、

参考書をたっぷり持ち込んだ学生を

チラホラ見かける。

 

彼ら彼女らはいずれ社会人となり、

これからの日本を背負っていく。

 

そう考えると、

このフードコートが、

世の中に与えている価値は大きい。

 

というわけで、今後のゆめタウン

益々の発展を願い、

売り上げに貢献すべく、

買い物してみた。

 

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マックに続き、ここでも100円。

100円の持つ力は大きい。